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身体の健康だけでなく心の健康も大切!?

健康診断で異常値が出た、どうも近頃調子が悪くて疲れが溜まってしまう。
そんな症状が出たので慌てて健康食品やサプリメントを購入して、ちょっと外食を減らして何とか調子を取り戻そうと頑張った。だけどちょっと調子が戻ったら、元の生活にとんぼ返り。
そんな経験もつ方は少なくないと思われます、そしてそれの繰り返しが年に数回と言う方もいらっしゃるでしょう。
でも本当に健康になるには、日々の生活の積み重ねが何より大事なのです。

 

健康であるということは、それを失ってみて初めてありがたみの分かることでもあります、つまり失わないと解らないということでもあるので、普段は意識にも上らないかもしれません。

 

勿論際立ってご自分の体調に気を配る方や、お仕事の関係上体調不良には敏感な方もいらっしゃいますが、殆どの方は症状が出て初めて意識に上るのが、健康と言うものです。

 

ごく普通に食事して睡眠をとっていれば、そうそう失われることのないものですが、このストレス社会で生きているとそれだけでは足りないことも多々あります。

 

健康とは勿論身体の健康ですが、心の健康も並行して気を配りませんと、身体の健康の維持できないという世の中になりました。
生活習慣を見直すことも大事です、食事の内容や睡眠時間などに気を配るのも勿論、食事の質や睡眠の質にも気を配らないと真の健康には到達できないかもしれません。
難しい言い回しで申し訳ないのですが、要はストレスを溜めれば睡眠の質は落ちます、睡眠の質が落ちれば昼の疲れは取れません、疲れがひどくなると内臓にも影響して栄養の吸収も悪くなります。
そして検査で異常値が、という結果もあるわけです。
心が疲れているなと感じたら、まず心の健康を取り戻すことが健康のために必要でしょう、心と身体どちらも健康であるのが真の健康だと愚考いたします。